作業療法士

作業療法士

作業療法士

職場の雰囲気はどうですか?

職員間も仲が良く、患者さんも一緒になって笑顔が多い職場です。リハビリの内容は楽ではないですが少しでも緩和できるように楽しくリハビリをしています。

仕事のやりがい、喜びはなんですか?

作業療法士

入院したときはベッドから動けない状態の方が、退院するときは歩いて元気に帰られる瞬間に立ち会えるとてもやりがいのある仕事です。また、人と直接向き合う仕事なので、毎日同じことは出来ません。患者さんそれぞれに合わせて、同じ患者さんでもその日の様子に合わせながらリハビリを行っています。とても難しいですが、直接人と関わる分、感謝の言葉をいただけることが多く、それを励みに日々仕事に取り組んでいます。

現在の仕事について聞かせてください。

理学療法士、言語聴覚士とともに病気や怪我をした患者さんへリハビリをしています。作業療法士は食事やトイレ、入浴といった生活する上で必要な動作の訓練を中心に行い、それらの動作を再びできるようにする、もしくは代わりの手段を用いて可能にさせる仕事をしています。また、患者さんに寄り添いながら心の負担を軽減させることも行っています。

当院に就職したきっかけを教えてください。

学生時に当院で2ヶ月間実習をさせていただきました。その際、職員と患者さんとの関係が近く、とても楽しい雰囲気を感じました。また、急性期病院であり様々な分野の症例を担当させていただくことができることも魅力に感じました。

就職希望者へメッセージをお願いします。

当院では疾患別の担当が決まっていないため、脳外科、整形外科、内科など様々な疾患の方を担当します。そのため幅広い分野に対応出来る作業療法士を目指すことが出来ます。また、小児リハビリやボツリヌス治療など専門的なスキルアップも可能です。一緒に当院で作業療法士として働きましょう!

部署の特徴、取り組み

リハビリテーション室では、基本動作やADL(日常生活動作)の向上を目的とし、アットホームで賑やかな雰囲気で、時に厳しく、時に楽しく対応しています。リハビリ開始時から、患者さんご本人、ご家族、介護サービス、院内多職種と連携し、安心して地域に復帰していただけるよう努めています。スポーツリハビリ、小児リハビリ、訪問リハビリ、地域の予防リハビリなども対応しています。また、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が、知識の獲得と技術の向上に努め、より適切なリハビリテーションを提供できるよう取り組んでいます。

研修・教育体制

入職初期は、個別に教育担当者が中心になり共診を行います。評価・治療相談や他部門間のコミュニケーション、医療安全管理や感染予防等、スタッフ全員で教育をしています。新人研修会も定期的に実施しており、知識・技術の向上を図っています。
また、治療業務のみならず社会生活にも配慮できる、チーム藤田メンバーとしての成長を目指しています。

資格取得状況

  • 3学会合同呼吸療法認定士
  • 介護支援専門員
  • 学習療法士1級認定
  • LSVTLOUD
  • 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士
  • 認定言語聴覚士(摂食・嚥下障害領域)
  • 聴力測定技術
  • 赤十字救急法救急員
  • 日本体育協会公認スポーツリーダー
  • 福島県体育協会認定アスレチックトレーナー
  • 初級障害者スポーツ指導員
  • 日本体育協会公認アスレチックトレーナー
  • 骨粗鬆症マネージャー
  • 転倒予防指導士

Q&A

Q1. 最初はどのような業務から従事しますか?

A1.

教育担当者を中心とした指導のもと、4月中はリハビリテーション室内の業務、各疾患別の基礎知識・技術を習得し、5月から担当を受け持つようになります。教育担当者と一緒に担当したり、PT・OT・STのチームで担当するなど、指導を受けながら受け持ちます。

Q2. 教育担当者は配属されますか?配属される場合、どのくらいの経験年数のスタッフがつきますか?

A2.

教育担当者は5~10年前後のスタッフが担います。

Q3. 日当直はありますか?ある場合はいつ頃から始まりますか?

A3.

当直はありません。土日は日直があり、大型連休は交替で勤務しています。新入職者は6~7月から教育指導者と共に日直業務を行っています。