事務スタッフ・総務課事務スタッフ・医療情報管理課
事務スタッフ・総務課

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職場の雰囲気

周りのスタッフからは真面目・堅そうと思われがちですが、とても穏やかで冗談も飛び交うスタッフ同士大変仲の良い職場です。

わからないことも聞きやすく、お互いが気遣い合う働きやすい環境だと感じます。

仕事のやりがい、喜び

事務スタッフ・総務課

スタッフの働きやすい環境作りに貢献するため、日々様々な業務に携わることができ、それに伴い自分のスキルアップに繋がっていることです。

また業務を通して他職種のスタッフと関わるため、交友関係が広まりました。

現在の仕事について

郵便物の発送管理及び配布、職員の保険・休暇関係、宿舎管理など。

当院に就職したきっかけ

生まれ育った福島で働きたいという思いで就職活動をしており、同じ短大の先輩が働いていると就職の先生に紹介されたことがきっかけです。

また、歯科衛生士である母の実習先が当院でした。

就職希望者へメッセージ

私達総務課は患者さんと関わる機会は少ないのですが、スタッフが働きやすい環境を作ることは、患者さんへの良質で安心できる医療の提供に繋がると考えます。一緒に地域医療を支えていきましょう。

事務スタッフ・医療情報管理課

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職場の雰囲気

事務スタッフ・医療情報管理課

優しい人たちばかりで、アットホームな雰囲気の職場だと思います。

わからないことや困ったことがあっても丁寧に教えてくれるので安心して仕事ができます。

仕事の都合が合えば有給休暇も容易にとれるのでワークライフバランスがとれる職場だと思います。

仕事のやりがい、喜び

私は医療知識や専門知識など0の状態からスタートしましたが、優しい先輩からDPCのことや病気の種類や手術の種類などを1から丁寧に教えて頂いたり、研修会に参加したりして、日々知らなかったことを学び知識を獲得できることが楽しく、やりがいだと感じています。

現在の仕事について

私は医療情報管理課に所属しています。

医療情報管理課の業務内容は、DPCコーディング業務、DPC導入の影響評価に係る調査業務、疾病統計業務、診療情報登録業務、診療記録監査業務、各種調査業務、施設基準の管理に係る業務、クリニカルパスの管理に係る業務、退院サマリの管理に係る業務、学会発表等に関する診療情報の提供、院内の情報処理システムに関する企画・立案・構築・管理運営、ホームページの作成・管理、フェイスブックの作成・管理などです。

私は、DPCコーディング業務、診療情報登録業務、退院サマリチェック、カルテの貸出・返却、フェイスブックの更新などを行っています。

当院に就職したきっかけ

地元に貢献出来る仕事をしたいと思い、藤田病院の新卒採用募集を見つけたのがきっかけです。

幼い頃から私含め家族がお世話になっている病院だったので、私も藤田病院入職して地域住民の健康を支えたいと思いました。

就職希望者へメッセージ

優しい先輩が多く、楽しい職場です。事務は患者さんと接する機会は少ないですが、縁の下の力持ちとして一緒に藤田病院を支えていきましょう。

部署の特徴、取り組み

病院の事務といえば「受付」「お会計」「医療事務(点数計算)」というイメージが強いかもしれません。しかし、実際の病院事務には実に多種多様な部署が存在しています。

私たちの病院には、企画/経営/分析/交渉/IT/教育/広報/患者支援/健康管理などの仕事があふれており、医療現場に近い部署から管理部門までさまざまな舞台で活躍することができます。

当院の事務スタッフは、医療の最前線で活躍する医師をはじめとするメディカルスタッフを積極的にサポートし、チーム医療を支える欠かせない存在となっています。

また、診療データの分析から病院経営の改善に向けた活動、院内で立ち上げたプロジェクトの実行など病院事務スタッフはとても重要な役割を担っています。

病院を人に例えるなら、医師や看護師、メディカルスタッフは顔や手足といえるでしょう。しかし、それらを動かすためには、体の中の隅々まで行き届く血液が必要です。病院事務スタッフは、そんな血液のようなとても大切な存在です。

まさに病院を動かす仕事なのです。

研修、教育体制

当院では教育研修センターと配属部署が協力して新入職員の育成に取り組んでいます。

スケジュール

時期 実施内容 担当
4月

新採用職員オリエンテーション(全職種合同)
職員としての基礎教育
接遇研修

教育研修センター
4月

医事業務研修
医事システム、電子カルテの操作研修
患者受付業務研修

医事課
5月 配属先での基礎教育を開始 配属先
5月

新規採用職員(前期)研修(県全体)
社会人・公務員としての意識確立
業務遂行上必要な能力開発、知識等の習得

ふくしま自治研修センター

6月~
3月

配属先での応用教育(担当業務をもつ) 配属先
9月

新規採用職員(後期)研修(県全体)
自治体職員としての職業意識を確立
業務遂行上必要な能力開発、知識等の習得

ふくしま自治研修センター
3月 業績評価
入職年や役職ごとに設定された職務遂行能力について評価するとともに、自己の目標達成状況について評価し、1年を振り返る
配属先
年間

院内研修会
医療安全、感染対策をはじめ多種多様な内容の研修会を定期的に開催

院内教育委員会

資格取得者数等

病院経営管理士 1人
診療情報管理士 9人
医療情報技師 2人
医科医療事務管理士 1人
社会福祉士 4人

Q&A

Q1.最初はどのような業務から従事しますか?

A1.

基本的には配属先の業務内容について、OJTで基礎的な教育を受けながら従事します。
また、医療に関する知識については、入職後の医事業務研修やOJTの中で学んでいきますので、専門知識などが無くても安心してください。 

Q2.教育担当者は配置されますか?配置される場合、どのくらいの経験年数のスタッフがつきますか?

A2.

主に配属先の中で新入職員と近い年代の職員が業務や生活全般の教育を担いますが、部署長や他の職員も協力して部署全体で新入職員の成長を支援します。

Q3.日当直はありますか?ある場合はいつ頃から始まりますか?

A3.

女性事務スタッフは日直、男性事務スタッフは当直があります。
4月~5月で先輩職員と共に日当直業務の研修を経て、6月からひとり立ちします。