新型コロナウイルス感染者の発生について【終報】

令和4年2月10日に入院患者5名の新型コロナウイルス感染症の陽性が判明し、一部入院を制限している病棟において、2月16日(水)現在、累計で15名の陽性者を確認しておりました。これまで、県北保健所等のご指導のもと当該患者は隔離し、当該病棟の職員および入院患者様全員のPCR検査を進めて参りました。
2月27日(日)現在、新たな陽性者は確認されず、感染拡大はないことが確認されました。当該病棟入院患者様につきましても、県北保健所等のご指導のもと経過観察期間が終了となり、十分な安全性が確認できましたことから、一部制限していた入院診療につきましても、本日より通常どおり診療を再開し、すべての診療を通常どおり行います。皆様にはご心配とご迷惑をおかけいたしましたが、今後も安心安全に診療を受けて頂けるよう、より一層の感染予防対策を講じ、職員一同最大限努力して参りますので、何卒、ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【今後の診療体制】

  1. 外来診療
    通常どおり受け入れいたします。
    ※感染拡大防止の観点から、再診の患者様で、薬のみ処方をご希望の方はお電話での対応も可能です。

  2. 入院診療
    通常どおり受け入れいたします。

  3. 救急診療
    通常どおり受け入れいたします。

  4. 発熱外来
    通常どおり受け入れいたします。

    公立藤田総合病院
    院長 近藤祐一郎

新型コロナウイルス感染者の発生について【終報】[PDF/479KB]