今回のフィジカル・アセスメント研修では、どういった症例なのかを事前に聞いていたため、自分なりに対処方法を調べて臨んだつもりでした。
けれど、いざシミュレーションを行ってみると、緊張で抜け落ちてしまうこと、考えが及ばなかったことなどが出てきました。それにより状況が悪化しても、柔軟に対応することができず、バイタルもどんどんと悪くなっていったので、本物の患者さんでなくて良かったと思います。
実際に当直を行っても、問診が抜け落ちてしまったり、自分ではどう対処したら良いのか分からないことが多々あるので、精進が必要だと感じます。
今後多くの症例を診て、医師として一人でも救急対応の必要な患者さんに対応できるように頑張っていきたいです。

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